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SNS広告を外注する費用相場は?自社で運用する際の注意点も解説

SNS広告を外注する費用相場は?自社で運用する際の注意点も解説

SNSが当たり前の存在になった時代に、SNS広告をかけたいニーズは急激に高まっています。

しかしSNS広告を代行業者へ依頼する費用がどれくらいかかるか分からない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はSNS広告を外注する際の費用の相場や内訳を詳しく解説していきます。

またもし自社で運用するとなった場合に注意すべきポイントもお伝えしていきましょう。

目次

そもそもSNS広告とは?

SNS広告とは、文字のとおりSNS上に配信できる広告のこと。

例:Instagram

上記はInstagramで配信できる広告の例ですが、SNSによってターゲット層や広告の効果が異なるのが特徴です。

たとえば「Facebook」ではBtoB向け・「TikTok」では若者向けなど、SNSのプラットホームごとに特色があります。

主なSNS広告の種類

具体的な種類として、以下のようなSNS広告が挙げられます。

  • Twitter広告
  • Facebook広告
  • Instagram広告
  • TikTok広告
  • LINE広告
  • YouTube広告

最近では何か調べものをする際にGoogleやYahoo!などの検索エンジンを使わず、SNSを利用するユーザーも増えてきているのが実情です。

またSNS広告は広告色も薄めて配信できるため、現代で使わない手はないでしょう。

SNS広告とSNS運用の違い

業者へ依頼するときに”SNS広告””SNS運用”を混合しないように注意が必要です。

  • SNS広告…SNSでお金を支払って広告をかけること
  • SNS運用…SNSで情報発信してアカウントを伸ばすこと

似て非なるものなので、しっかり認識を持っておきましょう。

「SNS広告だけでよかったのに話がSNS運用になってた…」と無駄なお金と時間が発生する可能性が0ではありませんよ。

SNS広告運用代行にかかる費用

結論からいうと、SNS広告を外注の相場は月予算20〜30万からが一般的です。

費用の主な内訳は以下のとおり。

  • 初期費用
  • 広告費(実費)
  • 運用手数料

上記のうち「初期費用」「運用手数料」をSNS広告運用会社へ支払う流れになります。

それぞれ順番に解説していきましょう。

初期費用

アカウントの構築、キャンペーンの設定などSNS広告運用代行会社へ支払う費用。

業者によってバラつきがありますが、5〜15万円ほどが相場です。

ただし初期費用が無料の業者も存在するので、予算と相談しながら業者選定を行ってみてください。

広告費(実費)

SNSのプラットホームに対して支払う広告費です。

課金体系は、CPC課金(クリック課金)、CPM課金(インプレッション課金)がメインにな流はず。

利用するSNSによって金額は異なりますが、月数万円〜の費用感で広告を出していくのが一般的でしょう。

”予算はどれくらいか・どんな効果を得たいか”を運用代行会社に伝えて、適切なSNS広告の計画を出してもらうのが最も手っ取り早いです。

運用手数料

広告費とは別に、SNS広告運用代行会社向けに支払う費用のこと。

具体的に手数料としてかかる項目は次のとおり。

  • 広告メニューの選定
  • クリエイティブ制作
  • ユーザーターゲットの設定
  • 出稿プランの策定
  • 広告運用
  • 広告効果のレポート提出

基本的にはかけた広告費の20%ほどがかかります。

例えば「Twitter(X)」へ50万円の広告費をかけたら、業者へ10万円を支払うという計算です。

自社でSNS広告を行う際に注意すべき点

「初期費用や運用手数料を考えると自社でやった方がいいのでは?」と感じた人もきっと少なくないはず。

SNS広告にあてられる予算や求める効果によって、自社で運用した方がいいケースも多々あるでしょう。

とはいえ、自社でSNS広告を行っていく際に注意すべき点を抑えなければなりません。

今回は特に意識した方がいいポイントを3つご紹介します。

①SNS広告のノウハウ不足

「広告をただ出稿すればいい!」というわけでは決してありません…

SNS広告のノウハウが少ないと、思うように成果を出すことが難しいからです。

しかし遠回りだったとしても、SNS広告のノウハウが社内に溜まっていくというメリットも存在します。

どちらにしても最短で費用効果を最大化させるのは簡単なことではないでしょう。

②社内リソースの確保

SNS広告の設定はもちろん、分析・改善をしようとすると従業員の稼動が欠かせません。

すでに他の業務で忙しいスタッフをSNS広告の担当にするのは現実的ではないかもです…

社内リソースを確保するために、人員や業務の調整が発生する可能性があります。

③炎上リスクの回避

SNSの特性上、炎上リスクは避けて通れない懸念点でしょう。

企業アカウントが炎上してしまい、逆にブランドイメージが悪くなってしまった…というケースもいくつか見受けられます。

SNSに慣れていない場合は、お金を払ってでも運用代行会社に依頼した方がいいかもしれませんね。

まとめ

SNS広告は自社の売上UPに直結する大切なマーケティング手法です。

プロに任せることで、炎上や成果が出ないリスクを減らしつつ、効果的にSNS広告をかけることができます。

しかし費用のバランスを考えて、自社で運用するか検討したい人も多いはず。

  • すぐに成果を求めたい→SNS広告を外注する
  • 社内ノウハウを蓄積したい→自社でSNS広告

もし迷った場合は、今回の内容をもとに判断してみてください。

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